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夏に増えるスポーツのケガに注意!運動前後にできる予防と対策
夏に増えるスポーツのケガに注意!運動前後にできる予防と対策
夏になると、気温が上がるだけでなく、海やプール、キャンプ、スポーツなど身体を動かす機会も増えてきます。
普段あまり運動をしていない方でも、「夏休みに久しぶりに運動した」「友人とスポーツをした」ということもあるのではないでしょうか。
しかし、普段から運動習慣がない状態で急に身体を動かすと、筋肉や関節に負担がかかることがあります。
そのため、夏にスポーツやレジャーを楽しむ際には、ケガを防ぐための準備が大切です。
今回は、夏に注意したいスポーツによるケガと、運動前後に意識したいポイントについて解説します。

夏はなぜスポーツのケガに注意が必要?
夏は身体を動かす機会が増える一方で、暑さによる身体への負担も大きくなります。
さらに、普段運動していない方が急に激しい運動をすると、筋肉や関節に負担が集中することがあります。
例えば、
久しぶりにスポーツをする
準備運動をせずに動き始める
暑い中で長時間運動する
自分の体力以上に頑張る
といった状況では、ケガにつながる可能性があります。
だからこそ、夏は「楽しむこと」と同時に「身体を守ること」も意識しましょう。
夏に注意したいスポーツのケガ
スポーツ中に起こるケガにはさまざまなものがあります。
代表的なのが、捻挫・肉離れ・打撲などです。
捻挫
走っているときに足をひねったり、ジャンプの着地でバランスを崩したりすると、足首などを捻挫することがあります。
特に、久しぶりに運動する方は注意しましょう。
肉離れ
急に走ったり、ジャンプしたりすることで、太ももやふくらはぎなどの筋肉に大きな負担がかかる場合があります。
そのため、運動前には身体を徐々に動かして、運動できる状態へ準備していくことが大切です。
打撲
スポーツ中の接触や転倒などによって、身体を強くぶつけることがあります。
痛みや腫れが強い場合は、無理に運動を続けないようにしましょう。
運動前の準備が大切
スポーツを始める前には、いきなり全力で動かないようにしましょう。
まずはウォーキングや軽いジョギングなどから始め、身体を徐々に動かしていきます。
また、肩や股関節、足首など、これから使う部分を軽く動かしておくことも大切です。
例えば、サッカーやバスケットボールなら、走る・止まる・方向転換するなどの動きを軽い強度から始めてみましょう。
このように、身体を少しずつ運動に慣らすことで、急激な負担を避けやすくなります。
運動後のケアも忘れずに
スポーツが終わったからといって、すぐに身体のケアを終わらせる必要はありません。
運動後は軽く歩いたり、ゆっくり身体を動かしたりしながらクールダウンしましょう。
さらに、運動後に身体の疲れや張りが強い場合は、無理に運動を続けず休むことも大切です。
また、十分な水分補給を行うことも忘れないようにしましょう。
暑い日のスポーツは熱中症にも注意
夏のスポーツで注意したいのは、ケガだけではありません。
気温や湿度が高い環境で長時間運動すると、熱中症のリスクも高まります。
そのため、こまめに水分をとり、必要に応じて休憩を入れましょう。
また、気温が非常に高い日は、屋外での激しい運動を避けることも大切です。
「せっかく来たから」と無理をするのではなく、その日の体調や気候に合わせて運動量を調整してください。
久しぶりの運動は無理をしない
夏休みや休日に久しぶりにスポーツをすると、普段以上に身体を動かしてしまうことがあります。
例えば、「学生時代はできたから大丈夫」と思って急に全力で走ると、現在の身体の状態とのギャップによって負担が大きくなることがあります。
したがって、久しぶりに運動する場合は、最初から全力で動かないことがポイントです。
まずは軽い運動から始め、身体の状態を確認しながら徐々に強度を上げていきましょう。
スポーツ中に痛みが出たら?
運動中に強い痛みを感じた場合は、そのまま運動を続けないようにしましょう。
「少し痛いだけだから大丈夫」と無理をすると、症状が悪化する可能性があります。
そのため、痛みが出た場合はいったん運動を中止し、身体の状態を確認することが大切です。
特に、
強い痛みがある
腫れがある
動かしにくい
体重をかけると痛い
時間が経っても痛みが改善しない
といった場合には、早めに専門家へ相談しましょう。
鶴間駅前鍼灸院・整骨院でスポーツによるケガをサポート
当院では、スポーツや日常生活で起こった身体の痛みやケガについて、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。
例えば、スポーツによる捻挫や打撲、筋肉の痛みなどの場合でも、痛みの場所だけを見るのではなく、身体の動きや状態を確認します。
さらに、競技への復帰や日常生活での注意点なども考慮しながら、身体の状態に合わせたケアをご提案します。
夏にスポーツを楽しんでいて身体を痛めてしまった方や、運動後の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問
夏はスポーツのケガが増えますか?
夏はスポーツやレジャーの機会が増えるため、普段運動していない方が急に身体を動かすケースもあります。そのため、準備運動や運動量の調整を意識しましょう。
運動前にストレッチをしたほうがいいですか?
運動前は、身体を動かしながら徐々に運動強度を上げていくことが大切です。これから行う運動に合わせて身体を準備しましょう。
スポーツ中に足をひねった場合はどうすればいいですか?
まずは運動を中止し、痛みや腫れなどの状態を確認しましょう。強い痛みや動かしにくさがある場合は、早めに医療機関や専門家へ相談してください。
まとめ
夏はスポーツやレジャーを楽しむ機会が増える一方で、普段運動していない方が急に身体を動かすことで、捻挫や肉離れ、打撲などのケガにつながることがあります。
そのため、運動前には身体を徐々に動かし、運動中は無理をしないことが大切です。
さらに、夏は暑さによる体調不良にも注意し、水分補給や休憩もしっかり行いましょう。
また、スポーツ中に痛みが出た場合は、「これくらいなら大丈夫」と無理をせず、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
夏のスポーツを安全に楽しむためにも、普段から身体のコンディションを整えておきましょう。
大和市・鶴間周辺でスポーツによるケガや身体の痛みにお悩みの方は、鶴間駅前鍼灸院・整骨院へお気軽にご相談ください。
執筆者
大和市 鶴間駅前鍼灸院・整骨院
柔道整復師 吉田
参照
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