スタッフブログ
肩の痛みは“腱板の弱り”が原因かも? 早めに知っておきたいセルフケアと予防のポイント

肩は全身の関節の中でも最も可動域が広く、日常生活のあらゆる動作で使われています。
そのぶん負担がかかりやすく、特に 腱板(けんばん) と呼ばれるインナーマッスルは、知らないうちに傷んでしまうことが少なくありません。
ここでは、腱板損傷の基礎知識から日常でできる簡単なケアまで、わかりやすく解説します。
■ 腱板とは?
腱板は4つのインナーマッスル(回旋筋腱板)が肩関節を包むように付着し、
・肩の安定性を保つ
・スムーズな腕の動きを助ける
というとても重要な役割を担っています。
しかし、この腱板は加齢や使いすぎによって徐々に傷つき、
“腕を上げたときの痛み” “肩の引っかかり感” “夜間痛” といった症状を引き起こします。
■ 腱板損傷が起こりやすい人の特徴
以下に当てはまる方は要注意です。
・スポーツで腕をよく使う(野球・テニス・水泳など)
・デスクワークが多い
・猫背・巻き肩の姿勢が続いている
・40歳以降で肩に違和感が増えた
・何度も肩を痛めた経験がある
腱板は“弱りやすい”組織のため、生活習慣によってダメージが蓄積していきます。
■ 痛みを悪化させないためにできるセルフケア
① 温めて血流を良くする
入浴や温熱パッドで肩・肩甲骨まわりを温めると、筋肉の緊張が和らぎます。
② 姿勢を整える
肩の負担の多くは「姿勢の崩れ」が原因。
デスクワーク中は
肘を体の近くに置く
パソコンの画面を目線の高さにする
などを意識してみましょう。
③ 痛みの出ない範囲で肩甲骨を動かす
肩だけ動かすのではなく、肩甲骨を大きく動かす練習を取り入れることで腱板への負担が軽減されます。
■ 放置するとどうなる?
腱板損傷を「ただの肩こり」と思って放置すると、
肩が上がらなくなる
夜間の痛みが増える
四十肩・五十肩へ移行
手術が必要になるケースも
といったこともあります。
早期にケアすることで、症状の進行を防ぎ改善を早めることができます。
■ 専門家による評価が改善の近道
腱板損傷は痛みだけでは判断が難しく、
姿勢・動作・筋力のバランス を見ながら原因を特定することが重要です。
大和市高座渋谷駅鍼灸院・整骨院では
手技
鍼灸
筋機能改善
肩の安定性トレーニング
まで総合的にサポートしています。
痛みが軽い段階でもお気軽にご相談ください。
■ まとめ
腱板損傷は「肩の使い方」や「姿勢」を見直すだけで改善が大きく変わります。
毎日のケアに加え、専門家によるチェックを取り入れながら無理なく改善を目指しましょう。
大和市高座渋谷駅鍼灸院・整骨院
執筆者 柔道整復師 小川
肘の痛みの改善なら大和市高座渋谷駅鍼灸院・整骨院|テニス肘・ゴルフ肘・野球肘に対応
トリガーポイントとは?筋肉の硬さのメカニズムを解説
鶴間駅前鍼灸院・整骨院のお問い合わせ
- 住所
- 〒242-0004
神奈川県大和市鶴間2-1-3 クレアーレ1階
- アクセス
- 徒歩でご来院の患者様
・小田急電鉄江ノ島線 鶴間駅から徒歩30秒
・小田急電鉄江ノ島線 南林間駅から徒歩7分
電車のご案内
・小田急電鉄江ノ島線 南林間駅から電車で1分
・小田急電鉄・相模鉄道 大和駅から電車で2分
・小田急電鉄・東急電鉄 中央林間駅から電車で3分
・横浜市瀬谷駅から電車で8分
駐車場
・コインパーキング20台
(駐車場サービスあり)

高座渋谷駅鍼灸院・整骨院のお問い合わせ
- 住所
- 〒〒242-0023
神奈川県大和市渋谷6-18-23
- アクセス
- 徒歩でご来院の患者様
・小田急電鉄江ノ島線 高座渋谷駅から徒歩3分(イオン大和店前)
電車のご案内
・小田急電鉄江ノ島線 長後駅から電車で3分
・小田急電鉄・相模鉄道 大和駅から電車で5分
・小田急電鉄・東急電鉄 中央林間駅から電車で10分
駐車場
・コインパーキング20台
(駐車場サービスあり)
















